京都市の住宅総数における空き家の割合は、平成25年度調べで13.1%に及んでいます。


京都市の空き家の数は、なんと住宅総数の1割あまり。その数は年々増えています…!

空き家放置のリスクとして、放火の危険性や雑草・ネズミや害虫の被害が挙げられます。


火事に気付きにくく、被害が拡大するおそれも。のびた雑草は隣地や歩行者の迷惑になり、ネズミや害虫の被害は近隣住宅に飛び火することもあります。
また、ノラネコのすみかとなって近所迷惑になったり、犯罪に利用されたりするおそれも。

さらに・・・

外壁材の落下による傷害・死亡事故や地震による崩壊の危険性も潜んでいます。


空き家の管理不全により隣家などの器物損害や
外壁材等の落下による傷害・死亡事故など人身損害を発生させた場合
空き家所有者は民法717条による損害賠償責任を負う可能性があります。

地震の際には老朽化した空き家が崩壊し、道に崩れて災害時の混乱をまねくおそれも。

ほかにも、長年放置した空き家の相続問題の複雑化など、ご自身では解決できないさまざまなトラブルの原因になってしまいます。

一度相談してみませんか?

空き家の劣化状況等の診断、空き家の状況を踏まえた活用や流通に関する助言等を行います。

京都市地域では、賃貸や売却用として流通していない戸建て・長屋建ての空き家に
必要な助言や情報提供等を行う専門家を無料で派遣する制度があります。
京都市地域の空家相談員について(京都市のホームページが別ウインドウで開きます)