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京都市右京区で不動産を売却するときの物件タイプ別のポイントを解説!

2021年4月2日

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京都市右京区で不動産を売却するときの物件タイプ別のポイントを解説!

2021年4月2日

空家にしてから売却した方がいいのか?

京都市右京区で不動産を売却しようと思ったら空き家にしてからの方が良いの?

売主様からよくこんな質問をお受けいたします。

『引っ越して空家にしてから売却した方がいいんですか?』

その際は『もし、それが可能であるならば、その方が売りやすいです』とお答えしております。

やはり、空家にして気軽に見学できる方が早く売れることは多いように思います。

空家にすることによって物件価値が上がるというわけではありませんが、買主様にゆっくりと見学していただけることでチャンスが広がっていると思います。

案内する営業マンから見ても、やはり空家の方が案内しやすいというのが本音です。

例えば、居住しながらの売却であれば、買主様がすぐに見たくても売主様が外出されておられれば内覧していただけません。

『本気で家を買いたい人は、都合をつけて見に来るよ』という方もおられますが不動産においてはタイミングがご縁に繋がるケースが頻繁にあります。

たまたまチラシを見て、ちょっと見るだけの気持ちで見に行ったらとても気に入ったなんてことはよくあるお話です。

こういった点から空家ならばいつでも見学できるので案内機会の損失は減少します。

しかしながら、諸般の事情により空家にできない方が多数おられます。

もちろん、居住しながらの売却ができないわけではありませんので落ち込む必要はございません。

売主様が横におられることにより安心感が生まれ、実際の家具の配置なども確認できるメリットもあるので空家よりもスムーズに売れることもあります

マンションを売却するときのポイント!

京都市右京区で不動産をマンションを売却するときの注意点

住まいを売るときのポイントは当然ですが売る物件の種別によって違ってきます。

例えば、マンションを売るのと土地を売るのとでは伝えるべき項目も付加価値のつけ方も全く違います。

なので、物件種別によって違ってくる売り方のコツのお話をさせていただきます。

まずはマンション特有のポイントについてです。

マンションの場合、土地や戸建てと違い『管理』に関することが重要です。

『管理状況は良好か』『長期的な修繕計画があるのか』『共有施設の状況は』などが買主様が気にされるポイントです。

特に昭和の建築など築後の日数がかなり経過したマンションでは修繕計画とそれに伴う管理費・修繕積立金の値上がり計画などを最近の買主様は特にチェックされています。

正直、修繕計画表と修繕積立金表を見て良し悪しを判断できるお客様は稀ですが、そういった書類をしっかりと提示することにより『しっかり管理されたマンションだ』という好印象につながります。

こういった書類は通常不動産会社が管理会社から取り寄せるものですが、売主様としても目を通し理解しておかれることをおすすめします。

また、売主様から買主様に対し管理組合への参加状況や出席頻度をお伝えできれば安心感につながりますし、『どれくらいの期間で役員が回ってくるか』というのは、特に気にされているポイントです。

その他、『駐車場の空き状況』『ペット飼育の可否』『上下左右にお住まいの方の家族構成』などを買主様は知りたがっていますので返答できるように準備しておくことが理想的です

一戸建てを売却するときのポイント!

京都市右京区で戸建て物件を売却するときの注意点

次に一戸建ての売却についてです。

築年数が1年しか経過してなくても『中古戸建』の売却となります。

中古戸建と新築戸建で一番大きく違うのが『保証』の問題です。

新築戸建は主要な構造部分の木部の腐食や雨漏れについて10年間保証されています。

各設備についてもそれぞれ数年の保証がついてますので買主様にとって安心の材料になります。

しかし、中古の場合、一般的には3ヶ月くらいの保証しかなく、また物件によれば一切の保証がされていない物件もあります。

売主様は『過去から現在』を考えますが、買主様は『現在から未来』を考え検討します。

その未来を考えたときに『この家はあとどれくらいもつのか?』といった不安が大きいのです。

なので、今までにしてきたリフォームの履歴や修繕状況。新築当時の検査証。

こだわりのある建築をされたのならばその点もしっかりとお伝えするべきです。

また住みながら『耐震診断』『建物検査』(ハウスインスペクション)などを行っておくのがベストです。

ただそこまでやっておられる売主様はまだまだ数少ないですが…

今まで住んできて何の不具合が無くても、これからお住まいになられる買主様の不安を解消できる説得力のある書類が提示できれば買主様の決断を促す材料となります。

せっかくの大切な財産ですから、その価値を最大限に引き上げていければいいですよね

土地を売却するときのポイント!

京都市右京区で土地を売却するときの注意点

最後に土地の売却です。

ひと言で土地といっても大きく分けて建物が建っていない『更地』と古い建物がそのままの状態である『古家付土地』の二種類があります。

どちらが買主様にとって魅力的かと考えると一般的な見方でいうと『更地』の方が魅力あると思います。

最近は解体費用も年々高くなってきており、不要なものを取り壊すのにどれくらいの費用がかかるかわからない物件より解体費用を気にせず建てることができる更地の方が安心して購入できるというのが買主様の本音です。

なので、更地にしてからの売却がスムーズな売り方ではありますが、居住中であったり、多額の費用であったりと実際問題としては難しいケースがほとんどです。

しかし、買主様の目線で見るとやはり解体費用のリスクを回避したいものです。

購入してから解体費用が予算を大きくオーバーするなんてことは避けたいですよね。

こういった場合、前もって解体費用の見積もりを取っておいた方が買主様の安心につながり売却もしやすくなります

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    会社名有限会社 アンクルホーム
    代表者名野原 正光
    住所〒616-8122 京都市右京区太秦井戸ヶ尻町21-2
    TEL075-873-2030
    FAX075-873-2040
    ホームページhttps://www.uncle-h.co.jp/
    メールinfo@uncle-h.co.jp
    営業時間

    賃貸管理部 9:30〜17:00

    不動産売買部 9:30〜18:00

    定休日

    賃貸管理部 日曜祝日

    不動産売買部 水曜日

    免許番号京都府知事免許(4)第11727号
    所属団体

    (公社)全日本不動産協会

    (公社)近畿地区不動産公正取引協議会

    (公財)日本賃貸住宅管理協会

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